災害に備えることって凄く大切。痛感した北海道地震

あまり地震のイメージがない北海道でかなり大きな地震がありました。しかも夜中。もしも日中であればもっと被害が拡大したであろう、と言われています。それは北海道に限らずどこの地域にも言えることです。

地震に限らず、台風や大雨などの災害もいつどこで起きるのか分かりません。災害に備えておく、ということはとても大切なことだと思いました。そう思っていながら、気付きながらも何から始めたらいいのか分からない、ということはあります。

もっとキチンとどういうことが必要になってくるのか、どんなものが必要なのか、ということを把握しておく必要はあると思います。関東大震災が起きた9月1日を災害の日として、防災訓練が行われますが、どう考えても実績的ではありません。

スピーカーを設置して声がよく通るようにしたり、その音が雨で消されてよく聞こえなかったという苦情があったり。考えてみたら、災害時にマイクだのスピーカーだの設置をしている余裕はないと思います。

もっと実践的な防災訓練をしなければいけないと思います。すでに準備されたことを行うのではなく、もっと実際の場で役立つような、こういう流れで行うんです、ということが分かるような防災訓練をする必要があると思います。それは自治体でもよく考えなければいけないことでしょう。

今回の北海道の地震では大規模な土砂崩れが起きました。土砂崩れが起きると何も手を出すことができなくなってしまいます。一気に土砂が押し寄せてくるわけですから、逃げ場がありません。土砂崩れが起きた時の避難経路なんて誰も考えていないでしょう。

予兆があればまだしも、今回のような地震の場合には予兆の何もありません。だから余計に怖いのだと思います。災害時に必要なものをもう1度見直し、自分が住んでいる地域で想定をされる災害に関してしっかりと考え直すことも必要だと思います。その災害に備えて必要なものを準備しておく必要もあると思います。

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