家のフローリングにワックスがけをして思っていること

今日はずーっとやりたいと思っていたリビングのワックスがけが完了しました。もう子供が幼稚園のころの夏休みにぬったきりなのでそりゃもう床が傷だらけでした。三年も経過してしまっていたんですよね。

なんだか歩いていても床の感触が悪く掃除機をかけた後クイックルをかけても毎回あまりきれいになった感じがしないので掃除のモチベがさがっていました。そこでまとめてやるのは大変なので昨日と今日に分けてリビングの床を目印をつけて半分づつやりました。

昨日やったところでなんか床がテカテカと輝いているのでなんだか少しうきうきしてきました。それで今日残りを塗って作業が完了したのですがもう床に座っているだけでテンションが上がります。

ついでにラグも新調してしまおうかなんてくらいきれいになりました。ほんとによかったです。やるまでがたいへんなんですよね。床をきれいに磨いてから洗剤も数回ふき取るしさらに塗りは二回もあります。

ふだん雑巾がけなんかあまりしないので二回ぬったら足がちょっとがくがくしていました。運動不足でしょうか。実はワックスがけしたいと強く思うようになったのにはもう一つ理由がありました。義理の妹さんがリノベーションした新築を購入したのですがお邪魔したときなんだか床がリノベされているはずなのにワックスがかかっていないように見えてしまったんです。

壁などは新しい壁紙なのにその床だけがなんだか現状ひきわたしだったのだろうかと思わせるような状態でした。さすがに失礼なので床のことなどは聞くこともできませんでしたが、それを見てあー自分の家も一生懸命お手入れしなくてはならないなという気持ちが少し芽生えていました。

うちは築10年目ですが手入れをしたところはやはりきれいになってすごく愛着がわきますね。これから壁紙のリノベなんかも検討して10年頑張ってくれた我が家をもう少し素敵にリフォームしたいなと思います。家は買って終わりではないですね。