処理苦手。長年あきらめてたいた秋刀魚を自分で焼けたあまりに簡単な方法

昨日、一昨日とずーっと食べたかった秋刀魚をたくさん食べた。美味しかった。秋の秋刀魚、最高です。スーパーの魚売り場で四角いケースの中の氷水に入った秋刀魚を見るたびに「あー。誰か調理してやってくれないかなー。内臓無理ーめんどくさい」ってあきらめていて。

前に一度挑戦したけれど、処理も面倒だしがんばったわりに美味しく焼けなくてそれ以来めっきりだった。かわりに秋刀魚の開きを買っていたけど開きってそこまで美味しくない。

けど、どうしても丸ごとの秋刀魚が食べたくなって!今年は後先考えずに買ってしまった。帰ってからどうするか調べよう。と。

で、帰ってスマホ検索してみたら!すごく簡単に秋刀魚が処理できることがわかったんです。で、焼いたら。めっちゃめっちゃうまかった〜〜〜!!!

「今までの秋刀魚から遠ざかっていた年月って一体?」

わたしのようなズボラ主婦が、同じような理由で秋刀魚から遠ざかっていたらものすごくもったいない!!!だからここに忘れないうちにその方法を紹介しておくことにします。(誰か読んで美味しい秋刀魚を楽しんでほしい!!)

この方法なら、後片付けも楽で、簡単に秋刀魚がおいしくできます。

  1. まな板に新聞紙、キッチンペーパーをひく
  2. 秋刀魚をかるく洗う
  3. 秋刀魚の頭の根元を上から2センチほど包丁で切る。(背骨も切る)
  4. 肛門(腹の右端にある)から右1cmほどのところを包丁で1cm切り込みを入れる。
  5. 切り込みをいれた頭部分を手でもち、下にゆっくり下ろし、ひっぱる(そのまま内臓がずる〜と全部抜けます)
  6. 血のりが気になる場合は秋刀魚の中を少し水洗い
  7. 秋刀魚の表、裏に塩をふりかける。10分ほどおく(塩が馴染みます)
  8. 魚グリルで焼く

さいごに残った内臓系は、まないたの上においた新聞紙でくるんでぽい!です。

そうするとまな板もほとんど汚れず、生臭さもつきませんでした。あたまで思っていたよりずーっと簡単にできて、びっくりでした。秋の秋刀魚の美味しさは開きとは比べものにならなかった!!

あまりの美味しさに次の日2尾また買って食べました。。。伝わるかなこの想い。私のようなポンコツ主婦がひとりでもおおく、この季節に秋刀魚を買ってたのしめたら嬉しい。

さんまの焼き方