口座引き落としで使える便利なETCカードの選び方について

高速道路を使う場合、ETCカードを所持していて損はありません。特にほとんどのクレジットカードは、別途でETCカードを申し込むことが出来ます。ここで間違えたくないのが、クレジットカードの年会費は無料なのですが、ETCカードは発行手数料がかかることもあれば、ETCカードだけ年会費が必要と言う場合があります。

年会費無料と有料のETCカードがある

クレジットカードの付帯でETCカードを作る時は、有料か無料かをしっかり確かめておきましょう。普段、高速道路を使う人であれば有料でも損はしないでしょう。しかし、ほとんど使わない人が有料おETCカードを持つことは損をする確率の方が高くなります。そのため、高速道路を使わない人でETCカードを所持したい場合は無料のものを探しましょう。特に、お金がない人は年会費無料のクレジットカードにしましょう。

逆に高速道路の使用頻度が高い場合は、ポイント還元が通常より高いカードを作ってみてはいかがでしょう。ETCカードと言っても、カード会社によってお得な特典なども盛り沢山です。特に新規会員の場合、申し込みから3ヶ月はポイントアップなどのサービスを行っているところもあります。

ETCの利用料はクレジットカードから支払われる

ETCカードは基本的に口座引き落としになります。カードによって引き落とし日が異なるので、複数のクレジットカードを持っている場合は注意してください。ETCカードは、原則としてクレジット決済になります。そのため、クレジットカードを申し込む時同様に与信審査が入り、中には審査落ちする人もいるようです。

自分の情報が審査通過しない人はETCカードを持てないのかと言うと、そうではありません。複数枚クレジットカードを所持している人、現時点で借入金が多い人はなかなか通過しないようです。しかし、ETCパーソナルカードは審査なしで入手できるETCカードです。

ETCパーソナルカードは使いにくい!!

ETCパーソナルカードは預託金、つまりデポジットを預けることでカードが作れるようになっています。その後は口座引き落としになるのです。デポジットは引き落としが出来なかった時のための保険とでも考えておきましょう。信用情報に自信がない人は、パーソナルカードを作るのもひとつの方法です。ですが使いにくいです。

年会費無料のETCカードであれば審査も厳しくないので、ETCパーソナルカードを作る必要はありません。下記のサイトにおすすめの年会費無料ETCカードがたくさんのっていますのでこちらから選びましょう。年会費無料のETCカードがおすすめ順で紹介されています。

障害者割引もあるが年会費に注意

ETCカードを所持することでさまざまなサービスを受けられます。ETC割引はもちろん、利用した分のポイントが貯まるマイレージサービス、障害者割引もあるようです。もちろんすべてのカードにこれらのサービスが付帯しているわけではありません。どれも同じ打と考えずに、しっかりとサービス内容を確認してから選んでください。

特に障害者割引の場合、障害者の方が運転する場合に限り50%割引という大きな得点があります。ただ、大きなサービスが付帯されている場合は無料ではなく有料の場合があるので注意しましょう。サービスばかりに目がいって、年会費などを見落としていた、となるとシャレにならないですよね。

ETCカード選びで失敗しないように注意

ETCカードの選び方はそれぞれの生活スタイルで決まると言っても過言ではありません。無料、有料、どちらもオススメのETCカードがありますが、生活スタイルに合わなければ損をしてしまいます。まず高速道路の使用頻度が第一です。使用頻度が高ければ有料でも損はないかもしれません。基本的にお得に使いたいのであれば、高速道路の使用頻度が高いことが条件になります。

しかし、ポイントや割引のために無理に使う必要はありません。家族などと話し合って、無理のない、ETCカードのお得な使い方を考えていきましょう。ちなみに、私は有料カードを所持していましたが無料でも十分だったので解約しました。無料と有料と使い比べてみるのもいいかもしれませんね。ただ、そうなると無料の方が良かった場合は有料分の年会費を損してしまうことになるかもしれません。お試し感覚で使って見るのもアリではないでしょうか。